「EntryMaster1.1」をリリース ~ アカウント情報連携機能を強化 ~

株式会社アイピーキューブ

株式会社アイピーキューブは、ID管理システム「EntryMaster」の新バージョン「EntryMaster 1.1」をリリースしました。
今回リリースした新バージョンでは、Active Directoryとのユーザ情報の連携やLDAPディレクトリへのユーザ情報の連携などアカウント情報連携機能を強化いたしました。

 

【EntryMaster1.1概要】

【製品特長】

1.さまざまな登録インターフェース
ユーザ情報を一括登録するためのCSVインポート機能、Active DirectoryやLDAPディレクトリからユーザ情報を取り込む機能を提供します。

2.多様な外部連携先へのインターフェースを提供
ユーザ情報を他のシステムへ連携(プロビジョニング)するためのCSVエクスポート機能、Active DirectoryやLDAPディレクトリへ連携する機能、各種クラウドサービスへ連携する機能を提供します。

3.管理者/利用者向け機能
管理者用のインターフェースのほか、利用者に対しては利用者自身でのパスワード変更・リセットを可能とするセルフメンテナンス機能を、それぞれWeb UIとして提供します。

4.優れた拡張性と可用性
ユーザ情報を管理するリポジトリにはLDAPを採用。検索性に優れており、また属性情報の拡張にも柔軟に対応可能なディレクトリサーバです。

5.証跡機能
情報セキュリティや情報統制活動の普及に伴なって、証跡管理の目的や重要性も広く認知されてきました。「EntryMaster」では、ユーザ情報に対する操作履歴や、他のシステムへの連携証跡をログとして記録します。管理者は、Web UIから検索・参照することが可能です。

【EntryMaster 製品詳細】
下記 URL をご参照ください。
https://ip3.co.jp/solution/entrymaster/

※ 「EntryMaster」は株式会社アイピーキューブの登録商標です。
※ その他記載の商品名は所有する各社の商標もしくは登録商標です。